Archive for 12月, 2010
オーディオテクニカのiPod/iPhone専用のポータブルヘッドホンアンプを買った。
木曜日, 12月 23rd, 2010こんばんは、アマノユウです。
オーディオテクニカのiPod/iPhone専用のポータブルヘッドホンアンプ『AT-PHA31iLTD』を購入しました。
どんなシロモノかと言うと、こんなシロモノ↓(Amazonの商品説明から引用)
iPod/iPhoneのDockにダイレクト接続し音質を飛躍的に向上させる専用ヘッドホンアンプ。
●Dockコネクターにダイレクト接続しiPod/iPhone本来の音質を忠実に再現。ヘッドホン端子と比べDockコネクターから出力される高品位な音声信号を、音質補正回路を経てダイレクトにヘッドホンへ伝送することで、iPod/iPhoneの性能をフルに引き出し原音に忠実な再生を行なえます。高ダイナミックレンジが奏でる空間の広がり感をお楽しみください。
●iPod/iPhoneから電源供給する電池不要のシンプル設計。iPod/iPhoneの操作感を損なうことのないように、アンプに使用する電源はiPod/iPhoneから供給する方式を採用しました。電池を使用せず、ヘッドホンとiPod/iPhoneの間に接続するだけですぐにお使いいただけます。
●再生/一時停止/音量調整/曲送り/曲戻しなどの基本操作が手元で行なえるリモコン付き。iPod/iPhoneの基本操作が行なえるリモコンを付属しました。裏面には大型クリップを採用し、手軽に衣服やカバンに固定できます。また、歩行時に起こる不快なタッチノイズも軽減します。※対応機種や機能の詳細につきましてはメーカーページを参照下さい
http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus/image/pha/at-pha31i_m.pdf
きっかけはソニーのウォークマンで音楽を聴く機会があり、すっかり耳に馴染み当たり前となっていたiPodの音質が、少しばかり残念な事に気付いてしまった事でした。
そう言えばCDウォークマンからiPodに乗り換えた数年前にも、同じように音質の悪さに愕然とした事を思い出します。
僕は元々、聴ければイイやとポータブル音楽プレーヤーにそこまで音質の良さを求める方ではないですし、オーディオについても詳しくはないのですが、iPodの音質に関しては、もう少しなんとかならんのかしらと思う事は正直しばしばありました。
ニューモデルが出る度に音質が少しずつ良くなっているのは感じるんですケドねぇ〜。
そんな中、会社の先輩に薦めて頂いたのがコレ。
一つ前のモデルはiPhoneに対応していないみたいで、先日12月10日に発売されたこのモデルから対応になったみたいです。
既に先輩のを借りて音の良くなり具合?は体験済みだったのですが、改めてじっくり色んなジャンルで聴き比べてみると確かに音質が良くなる。
音に広がりが出るみたいな。音の輪郭がはっきりするとか。今まで気付かなかった音に気付いちゃったとか。
Rockを聴く時に顕著に良くなり具合を感じます。
後、iTunes Storeで買ったiTunes plusじゃない楽曲とかにも良いかも。
iPodの音質に不満がある方はイヤホンのアップグレードと一緒に、こういう製品も選択肢に入れると良いかもしれないですねぇ〜
僕はこういうモノがある事自体知らなかったので、吃驚仰天ビツクリな感じですたお。 。。。大げさか(´・ω・`)
これを機にウォークマンに乗り換えてみようかとも思ったのですけど、オイラ 、まだまだiPodでいくぜよいくぜよ。
ステーブジョブジョブ、ワッショイワッショイ。
ちなみに僕はApple純正のイヤホン『Apple In-ear Headphones with Remote and Mic』と合わせて使っています。
このイヤホンの前に使っていたBoseのイヤホンに比べて低音の利きが弱い以外は、音のバランスが良くて気に入ってます。
でわまたアミーゴ♪
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自分のブログ+αをAWSに投げてからの雑感。
日曜日, 12月 19th, 2010こんばんは、アマノユウです。
なんとなく、自分のブログや仲間とのSNS、僕が作った友達のブログ(現状計10サイト程)をAWSに投げた事に対してブレストベースで雑感を書きたくなったので。。。
まあ、単に独り言ですね(^_^;)
- 家が静かになった。タワー型サーバ二台(VMWare vSphere(旧ESXi)とNAS)をキッチンに配置して運用していた頃と比べて家が静かになった。嫁さんからの抗議も静かになった。
- 家の気温が下がった。排熱がいかに家を暖めていたのかが伺えます。この季節は逆に恋しいです。
- 電気代が下がった。まあ、それでも月々のAWS代の方が全然高いですぞ。
- サイトのパフォーマンスとしては残念ながら下がった。現状のAWSでの構成と比べると、家の仮想マシンの方がハイスペックでした。まあ、これはチューニング不足な面もありますが。今のままでは僕のブログで結構アクセスを頂いていた時期である、一日一万アクセスはさばけないんじゃないかしらと思いつつも、最近はめっきりアクセス数減っているので( ・∀・)イイ!!かなぁ な〜んて。。。
- サーバの構成がちょっとだけ複雑になった。どのスペックのインスタンスで構築するか、コスト面から構成内容を考えないといけないので、結果、小粒揃えて3インスタンス構成になった。自宅仮想環境で仮想サーバに割り振るリソースをコスト面をあまり気にせず増やす事が出来たのは、今思えば楽だったなぁ〜。物理サーバ内のリソースに限りますが。
- バックアップがむちゃくちゃ楽になった。EBSのスナップショットとかAMI作成とかS3とか( ・∀・)イイ!! 本当に楽。楽というか速い。家ではNAS上に仮想サーバの実体を配置して、それをスクリプト組んでオンラインバックアップしてましたが、時間かかるし、家が暑くなるし。。。も〜
- サーバのテンプレート化が楽。って事でポンポン検証環境つくれる。良い勉強になります。
- 自宅運用とAWSでの運用の費用は結果トントン。自宅での場合はサーバ代、電気代とかのイニシャルコスト、ランニングコストうんぬんかんぬん全部。AWSの場合はイニシャルはほとんどなくてランニングコストのみで、それぞれの総計の比較は結果トントンでした。AWSのMicroInstanceの登場は大きかった。つまり、自宅サーバさえ壊れなかったらまったくもってトントンじゃなかったので移行はしなかっただろうなぁ。
- なんとなく気が楽になった。眼に見えるサーバ自体のメンテナンスが必要なくなったので、なんとなく気が楽になった。多分、気のせい。
- ランニングコストが重くなったケド。。。今回の件で運用の構造的にランニングコストがドッと重くなるのは明白で、仲間とのSNSや友人のブログの運用が厳しくなった。自分のブログだけならsmallInstance一つでなんとかなりそうだったケド、他のサイト全部をそれひとつでまかなうのは厳しかった。心苦しかったけど友人たちに相談。その結果、その分をドネーションしてくれる事になり運用を続けられる事になった。何より嬉しかったのは、皆がドネーションしてもサイトを必要と思ってくれた事。ありがとう。これからも皆が気持ちよく使えるように運用していきます。
- AWSを選ばなかったら。今回の件で家でサーバを運用する事をやめ、これからしばらくはAWSでやっていくつもりだけど、もしまた自宅サーバでの運用をする事があれば。。。多分また仮想環境を構築すると思う。次はvSphereではなく、KVMかも。理由は最近の仕事の関係上それなりにナレッジがたまったから。個人でも仕事関連でも仮想技術、Xen、KVM、またそれに派生する技術、libvirt、Eucalyptus、OpenNebula、Abiquo、Karesansui、oVirtとかその辺りを検証をしていった上でなんとなくvSphereが自分の中で枯れた。vSphereもかなり便利だけど、OSSとかのツールを組み合わせて自分で構築した方が、なんかしっくり来る。今の時点ならキーワードとしてはKVM、iSCSI、libvirt辺りで構築すると思うけど、数年後はどうなるかなぁ〜
- AWSをもっと使いたくなった。移行前もちょこちょこ勉強がてら使ったり勉強会に行ったりしてたけど、今回集中的にガッツリ使ってみて、遅ればせながらもっと使いこなせるようになりたいと思った。
- なんだかんだAmazonにベンダーロック。ネットショッピングも大抵Amazon。自分のブログもAWS。Amazon様々でやんす。
仕事での内容と比べてスケールがあまりにも小さいケド、そこから学べる事も結構色々あるので、これからもえっちらおっちらやっていこう思ってるのでやんす。
でわでわ。
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マキネッタを育てる事にした。
土曜日, 12月 18th, 2010こんばんは、アマノユウです。
直火でエスプレッソを淹れる事が出来るマキネッタ、またの名をモカエキスプレス、を購入しました。
珈琲をドリップで淹れるようになり、すっかりその味の世界の広がりに魅了されてしまった最近なのですが、家でもエスプレッソを飲む事が出来れば更に面白いのでは?
そんな興味と好奇心に僕は負けてしまいました。
購入したのはビアレッティ社製のもので3杯分抽出出来るもの。
1杯分や2杯分のものと迷ったりもしたのですが、育てるなら最低でも3杯分のものが良いらしい事と、サイズ的にコンロにそのまま乗せる事が出来る使いやすさが選択した理由です。
1杯分や2杯分のものは小さいのでコンロの上に金網を乗せる必要があるみたいなんですね。
そして、さっきから『育てる』という表現をしておりますが、このマキネッタ、どうやらイタリアでは一家に一台はあるそうで、淹れ終わった後も洗剤を使って洗ったりはせず、水で流すだけらしいんです。
そうする事で珈琲の旨みがマキネッタに染み付いていってエスプレッソの味に深みが加わってくるらしいんですよ。
長く使えば使う程、そのマキネッタで淹れるエスプレッソが美味しくなる。
マキネッタが育っていくらしいんですよ。
これまたイタリアでは、そんなマキネッタを代々大切に受け継いでいるらしいんです。
今、文章読み返したら「らしいんです」を連発している事に気が付きましたが、そうらしいんですよ(^_^;)
ビアレッティ社のマキネッタが発明されたのは1933年。当時に近い年代のモノが もし残っているのであれば、相当育っているのでしょうね。
先ほど、今日購入したマキネッタで早速エスプレッソを淹れてみました。
お味のほどは。。。あまり美味しくない。。。
これは多分、育っていないわけでもなく、単に僕が淹れ方に慣れていなくて失敗したからでしょうね(^_^;)
基本的にはドリップよりも簡単な行程で淹れる事が出来ますが、細かいところでカンとコツが必要なモノのような気がします。
これからちょくちょくこのマキネッタでエスプレッソを淹れて、僕も一緒に育っていきたいと思いますよん(苦笑)
エスプレッソが家で淹れる事が出来ればカプチーノとかも家で作れるって事だよね♪
どんどん深みにはまっていきそうな感じです(´ε`;)ウーン…
でわでわ。
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イヴの時間のイヴレンド、一杯。
月曜日, 12月 6th, 2010こんばんは、アマノユウです。
つい最近、『イヴの時間 劇場版』という映画を観ました。
久しぶりに、なんというか。。。とても心を動かされた良い映画でした。
物語が続くのであれば、是非観たいですね。
先日、新型AppleTVを購入して、
AppleTVの発売と合わせて始まった、日本のiTunes Storeでの映画の購入とレンタルを試してみたくて、購入映画第一弾となったのがこの映画です。
以前から気になっていたものの、すっかり観る機会を逃していたのでiTunes Storeで販売されていたのは僕としてはグットタイミングでした。
iTunes Storeの解説より抜粋
ロボット論理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。
ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不振な文字列が含まれていることに気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
やってきたアンドロイドたちは、超ロボット法違反にも関わらず、この店独自のルールに従い、リングを外し、人間さながらの行動をしていた。そこで知り合った常連客のアキコにとっては、人間もアンドロイドも、皆、家族だという。家族だからこそ、もっとわかってあげたいというアキコの言葉を聞き、リクオの心は揺れ動く……。
ついでにYouTubeからも予告編をば。
この映画、感動することはもとより、観た後珈琲がとても飲みたくなります。
劇中で出てくる喫茶店『イヴの時間』のブレンド珈琲、イヴレンドがその理由ですね(^_^;)
そしてピンと来た。
この手の映画の事だから商売的に、実際にイヴレンド売ってるんじゃない?
インターネットを検索してみたら案の定で、『ほの珈琲』というコーヒー通販のサイトにイヴレンドを再現したものが売ってました。
試してみたくなるのが心情ですよね(^_^;)
早速オーダーして、ついこないだ届いたわけです。
↑本当は劇中に出てくる缶々のものが欲しかったのですが、限定モノでもう売り切れ。。。
イヴの時間が話題になったのはちょっと前の事でしたし遅かったかぁ。。。
↑挽いてあるものと豆のどちらも購入出来るようです。僕は豆のまま買いました。
実際に飲んでみると、始めに苦味がきて後から程よい酸味がくるような感じ。
どっしりとした味。
濃いめに淹れるとより美味いですね。
最近、会社の先輩から珈琲を題材にした漫画を借りて読んだり、ドリップの次は家でもエスプレッソが作れるマキネッタが気になっていたり。。。
もう少しばかし、僕の珈琲ブームは続きそうです(^_^;)
おっと。そろそろウイスキーライブも視野に入れないといけませんな。
でわでわ。
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結婚式披露宴、二次会の唄。
金曜日, 12月 3rd, 2010こんばんは、アマノユウです。
寝る前に観ていたら、これをブログにせずにはいられませんでした。
”自分が結婚する時は、この最高の仲間達に僕も唄を贈ってもらいたい。”
大学時代のサークル仲間が結婚した時に強くそう思ったのを覚えています。
そして先日、その願いを叶えて頂きました(^_^;)
本当にありがとう。最高だった。もう本当に最高だった。
直接言うのはなんか小っ恥ずかしいので言いませんが、僕は彼の歌声の大ファンなんですよ。スゲーカッコイイ。
直接言うのはなんか小っ恥ずかしいので言いませんが、僕は彼のギターが好きなんですよ。かき鳴らす感じのギター。
直接言うのはなんか小っ恥ずかしいので言いませんが、僕は彼のベースと一緒にやってきたから、今の自分のドラムがあると思ってる。
直接言うのはなんか小っ恥ずかしいので言いませんが、僕は彼のサックスとウクレレが素敵だと思うんです。彼らしい優しさがある。
直接言うのはなんか小っ恥ずかしいので言いませんが、僕は彼のドラムとパーカッションに助けられたんですよ。元気をくれる力がある。
贈ってもらった曲は以下の三曲。
一曲目;『君といつまでも』加山雄三
二曲目:『ウェディングソング』斉藤和義
三曲目:『やさしさに包まれたなら』荒井由実
正直、結婚式より以前からバンドメンバーがTwitter上で「練習なう!!」とか「バンド会議なう!!」とかツイートしていたので、演奏を聴く前から、なんかもう胸がいっぱいでした。
暖かい仲間に囲まれて、オレ、本当に幸せだ。そう思いました。
当日、彼らの唄を聴いて、こっそり涙を拭きました。
彼らの結婚式の時はオレも全力で祝うぜ。
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